スタッフ紹介


  代表取締役

私の家づくりの第一歩は、父親が経営する工務店です。

子供の頃は、現場へ連れて行ってもらって父の仕事を見ていただけですが、自然と「物を作る仕事っていいな」と感じ始め、大学進学の際には建築学部へと進む気持ちが固まっていました。

最初は手探りで、職人さんや会社の先輩方から教えてもらいながら仕事をしていました。しかし物件を担当する中で、機能性に富んだ美しい納まりを考えるようになり、図面化したものが現実に出来上がる喜びを感じました。

何より嬉しかったのは、お引き渡しの時に施主様から「本当にいいものができた。ありがとうございます」とお礼を言われたことです。一生懸命に現場に打ち込んできて、本当に良かったと実感しました。お客様の喜びが、強く伝わってきたのです。

この時、「お客様が心地よく、一生安心して住める家を作りたい」という永遠の目標とも言えるものが自分の中に芽生えました。

現場でさまざまな問題が生じた時、この目標がしっかりと気持ちの中にあれば、必ず解決し、最後にご満足いただける家ができるはずと信じて毎日の仕事に取り組んでおります。

これからも日々勉強と胸に刻んで、一生懸命がんばってまいります。


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 横地 大樹


   営業

私は20代後半より建築の業界で働き始めました。

全くの別業界から飛び込み、大きく感じたことが三点あります。

 

・一生に一度といわれ、多くの方が“初めて”することになる家づくりが

多くの事象が絡み合い、検討しなくてはならない部分がたくさんあること。

・住宅のアプローチの仕方は様々あるということ。

・どのような住宅であれ、そこに想いや考えがあることが最重要であること。

 

家づくりは、土地、建築、融資、法規関連、諸制度etc.

私も関わったご家族とともに様々経験してまいりましたが、それでも日々新たに知ることと出会います。 

また、住宅が工業化、システム化していく一方で、日々価値観は多様化・細分化していくのを感じています。

 

弊社には、想いを持ち学び続けるスタッフと、それらに応えてくださる確かな職人さん達がいます。

私の仕事は窓口として現場、職人さんの想いを代弁すること。経験を蓄積し、フラットな立場で情報提供すること。そして時には少しだけ背中を押せる存在であることと考えております。

 

最後に、最近古い車に乗っている方と少しだけ会話する機会があったのですが、型落ちではなく「何年式」と語れるような愛着ある住宅に携わりたい、と思っています。